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Cinema of R

極めて個人的な映画の感想とか

アンダルシアの犬

まだやります。あんまり調子よくないけど。今朝NHKで『この世界の片隅に』の特集やってましたね。近所でも上映するらしいので楽しみです。

 

アンダルシアの犬

15分と短いサイレント映画ですが、あのダリが関わっているので、もうすごいです。監督はルイス・ブニュエル。名前は聞いたことあるけれど、作品を観るのはこれが初めてかな?

さて、DVDに淀川長治さんの解説がついているので、何を書いたらいいのやら。今更カミソリやロバの死骸の話をしても…?

 

そして春が来て…

この映画、突然「〜年後」とか時間が飛びます。なんのために飛ばしているのかわからない…と思ったら何にも変わっていなかったりします。

しかし春が来たら埋まっているのは面白すぎる。

 

 

部屋を出たら海岸…なんてのは今でこそよくある描写だけど、当時は斬新だったのかな、なんて。また音を消して観ようかな。