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Cinema of R

極めて個人的な映画の感想とか

アンダルシアの犬

まだやります。あんまり調子よくないけど。今朝NHKで『この世界の片隅に』の特集やってましたね。近所でも上映するらしいので楽しみです。

 

アンダルシアの犬

15分と短いサイレント映画ですが、あのダリが関わっているので、もうすごいです。監督はルイス・ブニュエル。名前は聞いたことあるけれど、作品を観るのはこれが初めてかな?

さて、DVDに淀川長治さんの解説がついているので、何を書いたらいいのやら。今更カミソリやロバの死骸の話をしても…?

 

そして春が来て…

この映画、突然「〜年後」とか時間が飛びます。なんのために飛ばしているのかわからない…と思ったら何にも変わっていなかったりします。

しかし春が来たら埋まっているのは面白すぎる。

 

 

部屋を出たら海岸…なんてのは今でこそよくある描写だけど、当時は斬新だったのかな、なんて。また音を消して観ようかな。

僕の村は戦場だった

映画

ちっとも書かないのでアプリを導入してみる。わざわざPCを立ち上げることなく、ブログが書けるわけです。書くかどうかは知りません。ただ、Bluetoothキーボードが便利だということは確か…

 

僕の村は戦場だった

タルコフスキーの初長編映画。今回もぐっすり…かと思いきや、いきなり漫画みたいな設定が出てくる。小汚い少年が少佐って…。

しかしタルコフスキータルコフスキー。水があり火がある。ゆうらりゆうらり。でもちょっと眠くない。それはそこが戦場だからでしょうか。

白樺の林がとても綺麗ですよ。恋愛ドラマはさっぱりですけど。女の子がかわいいからいいんじゃないかな。

 

絞首台

ナチス映画にちょいちょい出てきますが、ワイヤーを丸くしただけの簡素な絞首台が苦手です。あの、冷酷なほど効率的な処刑装置。

ナチスだけではないでしょうが、効率的な人殺しというのがどうも見ていられません。ブルドーザーだったりベルトコンベアーだったり。

そういえば、「シンドラーのリスト」はキツい描写だらけでしたが、この映画は直接的な描写がないですね。死体が少し出てきますが、あれはストーリー上たいせつ。他の戦争映画のように撃ちまくり殺しまくりでもなく、無謀な指揮官に突撃を命令されるでもなく…。それどころか部下の方が無謀なような?

 

 確かな恨み

やたら叫ぶ帝國映画なんかは狂気を表現しているわけですが、ソ連兵殺したい少年はおとなしいです。それがなんだか、敵に対する本気の恨みというか、銃後でプロパガンダに踊らされているようなのとは違うな、と思わされます。

そこらで時折垣間見える子供の無邪気さなんか見るともうね…

 

 

はい。よかったですよ。あの灯油ランプ欲しい。

ところで最近ようやく図書館で映画を借りられることに気づきました。黒澤明なんかは大抵揃っているみたい。なんだ、ツタヤで借りる必要なかったんだ、なんて思いましたが、これから巻き返します。白黒映画見放題。

「炎628」もあるようなので、そのうち…。

 

シティ・オブ・ゴッド

 気の向いた時にしか書けないね。『生きる』とか『サクリファイス』とか観ていたんですけど、感傷に浸っていると「感想をわざわざ書く必要があるのか」なんて思い始めてしまうのです。

 あんまり良い映画を観すぎるのも良くないのでしょうか。不満ばかりぶつけても、しょうがないんですけどね。

 

神の街

 ブラジルのスラムの話で、実際にあったらしいです。よくオリンピックできるようになったなあ、と。マリファナを当然のように吸っているし、警察の買収なんて毎度のこと。 

 あっちへ行ったりこっちへ行ったり。主人公の語りではありますが、群像劇と言うのでしょうか、いろんな人物を追っていきます。初めのチンピラ、その手下の少年達、少年達が青年になると、またさらにその手下の子供…。

 

 なぜ彼らは街を出ようとしないのでしょう?麻薬でお金を貯めても、決してアジトを豪華にしようとはしません。あまり力を持つと警察も動かざるを得ないからでしょうか。

 そういえば一人いましたね、街を出ようとした人が…。街を出られないギャングは、少しかわいそうでもありました。『アキラ』の鉄男みたいでね。本当に「成功」するのは、ああいう「自分のできそうな範囲で頂点を目指す」人なのでしょうか。粛清の末にあるのは孤独だけですが…。

 

全体的に犯罪しかしていないのですが、なぜだか活力のある映画でした。世代交代が速いからかな?

 

 

これから

 個人的な感想であり、飽きてきました。また気が向いたら書きます。さようなら。

 

 

ずいぶん書いていなかった

映画

 書いていないだけではない。映画も見ていない。では何をしていたのか。グダグダと動画を見たり「洞窟物語」をやってみたり…。

 そうそう。偶然にも「Game Maker Studio」というものが格安で販売されていたので買ってしまいました。まだぴょんぴょん跳ねるくらいしかできないし、日本語解説動画が全然なくて呆然したり(ないよりずっといいけども)

 とりあえずクソゲーを量産しようかなと。それに成果を記録すれば、ブログのネタになるしね…

 

 

もう野いちごは無いのよ

 ベルイマンです。「処女の泉」を借りて見たんです。「野いちご」もあったのです。「第七の封印」はありませんでした。また探します。

 すごくよい。「処女の泉」より好みかな。医者のおじいさんが功労賞(?)だかを貰いに遠くへ行く話。途中で昔を思い出す…

 冒頭の夢の描写からしてすごい。針の無い時計*1、車輪の取れる霊柩馬車に、むこうを向いた男*2…。無人の街がなんだか書割めいていて*3、もうここから僕の大好物なわけです。そういえば「ノスタルジア」だかで似たようなシーンがあったような。

 

地獄の沙汰も試験次第

 登場人物もまたいいですし、えげつない人間関係も丁寧なのですが、やっぱり僕は夢のはなしをしたいのです。

 そもそもあれは夢なのか?過去を覗いているようでもあるし、今まさに三途の川を渡ろうとしているようにも見える。その辺が不思議。死んだ後の処理を生きたまましているというか。「生きたまま死んでいる」とは言っていますけども、今ので死んだか!?と思うと目が覚めました、というのは不思議。ふわふわする。

 さて、「夢」の中でも気になるのが試験の夢*4。トラウマの夢でもありそうだし、閻魔大王の裁判とも見てとれます。正直ここは見ていて辛いです。キューブリックが影響を受けたであろう、延々と続きそうな廊下のドアからして嫌な予感がするのですが、入ると大学の講堂のようになっていまして、登場人物が座っているんです。みんながこっちを見ているような、見ていないような。つらい。そして唐突に始まる試験。なぜか受験票がスムーズに懐から出てくる。

 あれって万国共通なんですかね。まさかベルイマン銀河鉄道の夜を読んでいたなんてことは…

 試験が始まりますが、おじいさん、まったく答えられない。結構簡単そうな問題なのがつらい。顕微鏡は何も映さないし、黒板の文字は意味不明…。そしてど忘れ。夢って理不尽ですよね。どうしてああまでして自分を傷つけようとするのか。

 ついに死亡判断した患者が生き返って、大笑いします。この女の人は…

 

個人的な感想

 おじいさんの自己嫌悪映画、気に入りました。最後のあれは、救いなのでしょうか?一体どうして救われたのか、今の僕にはよくわかりません。そんなにあのおじいさんは人に会っていなかったのか、引きこもりだったのか…

 

 

また書きます

 不定期になるかもしれないけども、続けます。

 今のところ起承転結も序破急もないけど、どうにか…

 

 

*1:そしてあの目。ねじ式かな?

*2:マグリットかと思いきや「前が見えねぇ」

*3:忘れちゃいけないガス燈

*4:食事の時に出てくる言葉がここでも出てくるんですよね。ジョークにしつつトラウマになっている出来事があるのか…

「カッコーの巣の上で」

映画

 昨日あんなに偉そうな事言ってキューブリック監督を貶して(?)いましたが、どうも僕の勘違いだったようです。「カッコー」も顔は中心より上です。となると、あの違和感は一点透視のせいなのでしょうか。それとも広角レンズのせいかな。

  近状はというと、終わりの無いネットサーフィンよりも、締め切りのあるブログの方が楽しいのではないかと思い始めております。楽しさってこういうことなのかな。

 

悪ガキ、ジャック・ニコルソン

 キューブリックはこの映画を見てニコルソンを「シャイニング」に出させたとかなんとか。しょっぱなから警官♂にキスする破天荒ぶり。あれはなんというか、小学生な感じの悪ガキです。婦長も学校の先生みたいで、ニコルソンはさながら勉強したくなさで特別学級に編入したガキ大将か、あるいは男子小学校に突然入ってきたおっさんか。

 下手な例え*1は止めておきましょう。まあ悪ガキが施設に反逆して束の間の青春を楽しむわけです。僕はてっきりジャック・ニコルソングアンタナモされる話だとばかり思っていましたし、パッケージのあらすじもそんな感じだった気がするのですが。

 それとも向こうではこれはグアンタナモなのでしょうか?僕の認識がおかしいのでしょうか。いわゆる「日本の学校」に見えて普通に思える、というのは危険なのでしょうか…。ジャックも犯罪者でありますし、多少の不自由は当然だと思うのですが。

 今凄くこの映画を批判したいです。でも自分の歪みを大きく出してしまいそう。

 

sexすると出られない病院

 そんな見方を思いついたのです。これが学校であるならば、酒と女*2はおかしいわけです。それで何を言いたいのか推し量る。酒を飲んだら始末されて、女と寝たら死ぬわけですね。その点チーフはヤンホモっぽくなったから安心。

 ちょっと邪推かもしれません。映画が父殺しなら、これは母を殺し損ねて中途半端だな、と思ったのです。婦長が苦しんでいるのを見て、アカデミー賞審査員の方々は「ざまあみろ」と思ったのでしょうか。血を浴びた看護婦には性的興奮を抱いたのでしょうか(言い過ぎか)。

 何故こんな考えに至ったのか。性描写の必要性*3を感じなかったからです。「女と遊ぶより早く逃げろよ」とどうしても思ってしまう。看護婦の組んだ脚にどうしても目がいってしまう*4。キャンディーといういかにもな名前の女*5とかなんなんでしょうね…。

 

やっぱり悪役ジャック・ニコルソン

 病院も病院で、他にも手はあったろうとは思いますけど、どうもこの映画はダークヒーロー系だったようです。また先入観に踊らされたか。「いいぞもっとやれ」と思えないのは、僕がまだまだ未熟な証拠なのかな。感情移入できるのはジャックよりチーフの方です。「父殺し」の法則で言うなら正にチーフが主人公ですよね?

 

 

 さて明日は何でしょう。決めていないですけど「淀川長治のシネマトーク」を借りてきたので、もう少し口調が柔らかくなるかもしれません。それでは。

 

 

 

 

*1:スクールバスが出るあたり以外と当たっているかも

*2:タバコは当時おっさんは誰でも吸っていたでしょう

*3:僕が童貞だからなのか

*4:向こうではどんな施設でもあんな格好なんですかね

*5:フレッチャー」婦長は鞭ウィップでしょうか

見上げる映画

映画

 昨日は記事を書いたからなのか安眠できました。内容についてはどうかと思うけれど、書いてある通り僕は媚びるのが嫌いなので、強気の言い切り文を推し進めていきたいと思います。でもやっぱり、ムキにならずに笑っていたいものですね。「こいつ文句しかいってねぇな」とか思われそう。

 そう。今のところ誰もこんなブログ見ていないわけですけど、「誰かに対して書く」って大切だと思うのです。少しは内容を考えるようになるし、緊張感も生まれる。はっぴー

 

 

キューブリックの「シャイニング」

 観たんですよ。キューブリックは「2001年」「FMJ」「博士の異常な愛情」は観たんですけど、きつい感じのというか、「時計仕掛けのオレンジ」とかは怖くて観てなかったのです。

 ホント言うと、キューブリックの映画って綺麗だけど面白くなくて、どうも借りてくる気がしなかったのです。面白くないというのは、笑っていいのか悪いのかわからない場面が多いから。僕の経験不足でしょうか。スピルバーグもそんな感じですが、あちらはブラックに笑わせにきているな、とわかるので。

 星新一の世界から来たような悪魔なバーテンダーとか、ジャック・ニコルソン*1の眉芸顔芸とか、ああいうのは笑えるのですが、いかにもホラーな骸骨舞踏会*2とか、例の凍死なんかは、キューブリック何してんの…と思ってしまう。

 それはきっと監督への先入観と、構図の決まりすぎた画のせいで、勝手に「完璧なキューブリックホラー」を望んでいるせいなのでしょうね。怒濤のフラグ嵐とか、もう狂った?まだなのか?とフラフラさせる演出が凄く好みでハードルが高まりすぎてしまった。

 

演出といえば新装備スタディカムを使った三輪車のシーンが有名ですけど、僕は雪迷路が視線の低さも相まって、まるで洞窟のようになっているのが好きです。

 

見上げる映画

 キューブリックといえばガッチガチの一点透視図法が有名ですが、廊下の高さにカメラを合わせているせいか、画面の中心が人物の胸の高さになっている事に気がつきました。これはクローズアップの時も鼻が中心になっている気がしたので、ひょっとすると偶然ではないかも知れません。

 では何故、画面の中心より顔が、目が上なのか。

 人は「顔」に対して非常に敏感です。点が三つあるだけで顔だと思うし、対人恐怖症というのも実質「顔恐怖症」なのではないかとすら思っています。特に目が重要で、昨今のアニメ絵なんてものはギラギラの瞳にもっさり睫毛を盛って、デフォルメな身体を付けただけとも言えるかも…(段々言い過ぎてくる)

 そうなると自然に視線は画面より上を注視します。ここが重要。映画は基本映画館で上映されるものなので、一番後ろにでも座っていない限り、観客は一様にスクリーンを見上げざるを得なくなるのです。

 別にこんなにもったいぶらなくても、構図の演出として画面上(別の言い方では「奥」)のものは威圧感を与える効果があると言えばそれだけな気もしますが。先入観のせいで監督の高慢さを妄想してしまうんですよね…

高尚な映画を崇め給え

  大体ネットで見た同業者の愚痴と「2001年」のモノリス(スクリーン)のせい。

 

 さて、こんな感じでしょうか。改善点としては、もっと笑ってもっと褒めたい。どうにも鈍くって、相当な作品*3でないと素直に褒める気になれないんですね。これは性分なのでしょうか…

 卑屈なマイナスイメージは取っ払って、次は「カッコウの巣の上で」を見る予定です。本当はこっちが本命でシャイニングはおまけだった。そういえばティム・バートン版のジョーカーはニコルソンでしたね。見た事ないけど今回の狂気の中にヒース・レジャーで見たような仕草があり、興味あります。

しかし借りた順に感想を書いていったら秘密結社CCCに特定されそうで恐ひ 

 

*1:「ジャック役」で出ているのは面白い

*2:まさかこれが初出?オオトモ•シェイクスピア現象?

*3:なおかつ自分好み

書いてない!

ひとりごと
生存報告

 映画の感想どころではない。酷い文でも毎日何かを書いた方が良いかな、とは「思って」いるのだが。やはり強制力がないと駄目か。タイピングしないと徐々に絞まる首輪とかないだろうか。その辺をうろうろしているよりも、PCの前でグダグダしているほうが余程不健康なんだよなあ…

 不調も不調、年中不調である。「不健康の利点」をマジに受けて健康への恐怖すらある。生きているのが大問題。過集中か無心状態か、今のところどちらかしかできないんだ。その実0.5を望んでいるような。全て馬鹿馬鹿しいと思わないと動けず、集中しないと何をしているのか、目的を見失ってしまう。

 目的が無いのが怖い。ツイッターのタイムラインなんて、それこそ永遠に見続けられるわけだ。24時間365日人の発する言葉が視界を埋め尽くすわけ。ぼーっとしていたら人生なんて、あっという間に終わってしまいそう。

 何かしようと思えば思うほど、取るもの手に付かず。頭より体を先に動かせって…

 

・・・・・・・

 

映画の名は

  さて、巷では「君の名は。」が絶賛公開中らしいのですが、どうにも見に行きたくない。個人的に。どうにも媚びている感じがして鼻につく。どこかで聞いたようなタイトル、設定、物語、台詞、主題歌…。ハイ。タイトルからして有名なので、わざとやってはいるのでしょうけど、新海誠にはそんなイメージはなかった。おまえは新海誠の何を知っているんだと言われそうですが、何を隠そう某林檎会社のクリスマスプレゼントで「秒速3㌢㍍」を一度観たっきりなのです。でもそれでも十分印象に残りました。あんまり印象に残らないあたりが。だって二人目のヒロインのドラマが描かれていなかったから。あれだとよくありそうな(つまり映画にするほどの事でもなさそうな)物語になってしまうじゃないですか…

 

 ここで本当に「秒速」を覚えているのか問題に直面しましたが続けろと僕の卑屈が押してきます。続けます。

 

失われた「あってほしかったもの」

 あのよくありそうな陰鬱話を途中のドラマとキラキラ背景で「アニメ映画」にしていたのが印象的だったのです。貶しているわけじゃない。しかし「君の名は」には陰鬱要素なさそうなんですね。伝わらない、プライバシの公開、記憶喪失と負な展開はありそうですけど、「㌢」にあったのとは違いそう。そして新海誠が映画にしたいのは「㌢」の方の負だと僕は思うのです。勿論監督だって成長しているし、「㌢」でもうやった事を再度表現する必要も無いでしょう。しかし…「㌢」のあのいやらしさは新海誠の持ち味になるはずだったのではないか、あの気味の悪い表現をもっと押し進められたのではないか、そう思ってしまうのです。「君」の負は「㌢」より質が下がっているのです。(まだ観てない)

 

  これはどういうことなのか、と思ってしまい、それで「媚びている」という結論に至りました…。陰鬱な映画は普通観たくないでしょう。予算や観客を増やすには、世間への口当たりの良い映画も必要でしょう。しかし、しかし…この前テレビで観た細田守監督映画を観て、同じようなことを感じたのです。この人は言いたい事が言えてないな、と…言い換えれば『俺の言いたい事言ってくれそうで言ってくれないな』なんですけど。この人は相当ブラックなものが作れる!技術もある!そう思っていても出てくるものは所謂「子供向け*1」映画。完全に思い込みでしょうが、こちら側と思っていたものがあちらを向いている、というのは悲しいものね…

 

無ければ作れ 

 では手前がブラックで負な陰鬱映画を撮ればいいのではないか…その結果は黒澤明とか庵野秀明とか、ちょっと逸れると押井守とか*2、そういう感じになりそうなんですね。技術的に敵わないだろうし、実際にやってみたら全然違うかもしれませんが、*3もうやった人いるのならやらなくていいんじゃないの、と怠惰囁いてくるわけです。それに「そういう映画」が作られにくいのはわかっているし、見る人が少なすぎるという側面も大事だと思う。一言で言うと「伝えたい事は伝わらないという事」みたいな…

 

 話がこじれてきたのは夜遅いせい。不眠に魅力はあるけれど、自然に眠いのでここまでです。寝ます。おやすみ

 

 

 なんだ書けるじゃないかSNSも動画サイトも邪魔だなあ…

 

 

 

 

*1:僕は子供なんているとは思っていない

*2:こういう映画監督はこの程度しか知らない。スピルバーグは微妙

*3:微妙に話を聞きかじっているとこうなる。